診療案内

整形外科 | リウマチ科 | リハビリテーション科
第1診察室:高橋洋 | 第2診察室:藤本昭二


  

診察内容

  
整形外科

整形外科が扱う運動器とは、身体を支えたり動かしたりするのに必要な器官のことです。たとえば、骨、関節、筋肉、靱帯、神経などです。一般整形外科では、打撲や捻挫、脱臼、骨折、切り傷などの外傷、スポーツや交通事故、労災での外傷など治療などを行います。お子さんの成長痛などもお気軽にご相談ください。さらに腰痛、肩こり、関節痛などの慢性疾患や、骨粗しょう症、運動器の腫瘍なども診断・治療します。

  
リウマチ科

リウマチ科とは関節リウマチをはじめとする膠原病疾患を診療する科です。膠原病では全身の臓器に炎症を主体とする病変が起こり、様々な臨床症状を呈します。膠原病に共通して多く見られる症状は関節痛であり、関節が腫れたり熱っぽくなったりすることもあります。また関節以外にも発熱や皮膚の変化、さらに血液や全身のあらゆる臓器に病変を起こす可能性があり、症状と検査異常の特徴から関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎、血管炎さらにシェーグレン症候群など多くの疾患に分類されます。診察、レントゲン、採血、関節エコーを使った早期診断、最新の生物学的製剤を利用した治療方法の活用など、リウマチ専門医だからこそできる検査・診断・治療を行います。

  
リハビリテーション科

リハビリテーションを必要とする疾患の代表的なものとして、脳梗塞などの脳血管疾患、パーキンソン氏病などの神経・筋疾患、脊髄損傷などの脊髄疾患、骨折など骨・関節疾患、末梢神経障害などがあります。なお、当院でのリハビリを希望される方は、まずリハビリテーション科の医師の診察が必要となります。医師により適応が判断されたあと開始となります。ご了承ください。

  

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